第9回UNHCR難民映画祭

By Sate – on September 22, 2014
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第9回UNHCR難民映画祭
9th UNHCR Refugee Film Festival

ABOUT

難民をテーマにした国内外からの選りすぐりの作品を無料で上映してきたUNHCR難民映画祭は、多くの方のご支援、ご協力のもと今秋の開催で9 回目を迎えます。
今年のUNHCR難民映画祭はスポンサーやパートナー団体のご支援のもと、従来の東京に加え、札幌、西宮でも開催されることとなりました。新たな開催地でも多くの方が足を運び、世界の難民問題について知るきっかけになればと強く願っております。
紛争、迫害、人権侵害によって家を追われ保護を求める人の数は増え続け、2013 年末時点で第二次世界大戦後初めてこれまでで最も多い5100 万人に上りました。UNHCR難民映画祭 は人々の恐怖や絶望、喪失感、また一方では希望と勇気、活力と成功のストーリーを紹介することで難民、国内避難民、無国籍者の置かれた状況について理解を深めていただくことを目的としています。
上映時におけるトークイベントなども計画しています。
メディアの皆さまにおかれましては、本映画祭の情報発信にご協力いただければ幸いです。

■■■ 映画祭概要 ■■■

【開催期間】北海道札幌 2014 年10 月12 日(日)

【作品】

ボーダー ~戦火のシリアを逃れて~

ボーダー ~戦火のシリアを逃れて~

日本初上映
アレッシオ・クレモニーニ監督
イタリア / 2013 / 95分 / ドラマ

信仰深いシリア人姉妹のファティマとアヤ。ファティマの夫がシリア政府軍を脱走し、自由シリア軍に加わる決意をしたことによって二人は命を狙われる事とな る。最小限の荷物を抱え、人目に付かぬようトルコ国境を目指す姉妹。その旅程で彼女たちを待ち受けるのは、武装した盗賊など命知らずの荒くれ者だった。

2014年10月12日(日) 12:00 北海道大学

詳しくはここにクリック

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スケーティスタン

スケーティスタン
Courtesy of Skateistan

シネマ・フォー・ピース2011 最優秀ドキュメンタリー賞
カイ・セーア監督
アメリカ / 2011年 / 95分 / ドキュメンタリー

カブールの路上では今日も子どもたちが夢中でスケートボードを滑らせている。紛争によって荒廃した国の子どもたちの未来をスケートボードに託したプロ・ス ケーター集団が立ち上げたのは「スケーティスタン」。民族や宗教、社会的・経済的な違いを乗り越えて設立されたアフガニスタン初のスケート・パークと学校 を兼ねたその型破りなプロジェクトにカメラは密着する。

2014年10月12日(日) 15:00 北海道大学

詳しくはここにクリック

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【会場】北海道札幌 北海道大学札幌キャンパス

【注意事項】 入場無料(会場募金にご協力ください)
先着順(当日整理券を配布します。満席の場合は入場をお断りする事があります)
上映作品・上映スケジュール、来日情報、トークイベント等については、ホームページで
ご案内致します。

【公式サイト】 http://unhcr.refugeefilm.org/

【上映内容】 シリア、トルコ、アフガニスタン、ブータン、ルワンダ、リビア、南スーダンなど
世界各国を舞台とした13 作品の上映を予定しております。ドキュメンタリーやドラマを通
じて描かれる世界の難民問題に関する映画、そのほとんどが日本初上映です。

【お問い合わせ】 国連難民高等弁務官(UNHCR) 駐日事務所 広報室 (担当: 三好)
〒107-0062 東京都港区南青山6-10-11 ウェスレーセンター
Tel 03-3499-2011 / Fax 03-3499-2272 / Email: miyoshiy@unhcr.org

 

Details

  • Date:
    10月12日(日) | 2 films: 12:00 & 15:00
  • Ticket: Free, but please donate!
  • Where: 北海道大学札幌キャンパス
  • Place: 北海道札幌市北区北8条西5丁目
  • Web: http://www.hokudai.ac.jp/